2026年稽古始め・試割り大会を開催しました。


昨日の1月4白に蓮会館浦和支部では、年始の稽古始めとして試割り大会を行いました。

少年部では、一人ひとりが事前に板へ「2026年の目標や抱負」を書き込み、
その想いを正拳や蹴りに込めて試割りに挑戦しました。
普段の稽古とは違い、ご家族の皆さまにも見守っていただく中で、
緊張しながらも舞台に立つ姿はとても立派で、成長を感じる時間となりました。

試割りには、「割る・折る」という動作を通して、
新しい一年への決意を表すと同時に、
良くないものを断ち切り、前に進むという意味も込めています。
板が割れたかどうかではなく、
その場に立ち、挑戦すること自体に大きな価値があります。

また、後半には2025年の各学年MVPの表彰を行い、
結果だけでなく、日々の取り組みや姿勢を評価しました。

最後の締めとして、上段回し蹴りによるバット二本折りに挑戦しました。
今回が初めての挑戦となり、4回目でようやく成功。
簡単なことではありませんでしたが、
最後までやり切る姿を示すことができたと思います。

その後、一般部・壮年部の稽古始めでは、
軽めに身体を動かし、一年のスタートとして気持ちよく汗を流しました。
稽古後は新年会を行い、仲間と共にお酒を酌み交わしながら、
和やかな時間を過ごしました。

少年部・一般部ともに、
それぞれの形で新しい一年をスタートできたことを嬉しく思います。
2026年も、一回一回の稽古を大切にしながら、
道場全体で成長していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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